介護保険の住宅改修費について

 

(株)悠和では、練馬区在住のお客様を中心に介護保険制度を利活用した住宅改修工事を請けたまわっております。 介護用リフォームをご検討中のお客様、または介護保険の住宅改修費について詳しくお知りになりたいお客様はお気軽に弊社までご相談ください。
こちらのページでは、介護保険の住宅改修費の仕組みを簡単にまとめております。ご参考になさってください。

 
 
介護保険の住宅改修費支給の基礎知識
介護保険の住宅改修費の支給限度額は、
例外を除き、介護の必要程度に関係なく生涯20万円まで支給されます。
(9割=保険支給額18万円 1割=自己負担額2万円)
介護保険住宅改修費は還元払いが基本となります。
工事前に申請し、工事完了後に工事費10割を納め、工事後の申請をします。
申請手続き後に9割がお住まいの市区町村より指定金融機関の口座に振り込まれます。
介護保険住宅改修費
【注意点】
・支給限度額は生涯20万円です。(例外を除く)
・住宅改修費が20万円を超えた場合は、超過分は全額自己負担となります。
・一回の改修工事のみに限らず、改修工事ごとに分けて利用することも可能です。
・市町村、東京23区支給の助成金も合わせて利用することも可能ですが、
助成金の有無・金額は自治体によって異なります。
・介護保険では、住宅改修費とは別に「福祉用具購入」として10万円支給(1年ごと)されます。

【例外】
・要介護認定者が複数の場合、住宅改修費を人数分合わせて利用できます。
(申請理由はそれぞれ別に必要)
・介護の必要程度が3段以上あがった場合は再度住宅改修費を申請可能です。
・介護必要者が転居した場合も再度住宅改修費を申請可能です。
詳しくは自治体にお問い合わせください。

 
     
 
介護保険でどのような住宅改修工事が可能か。
介護保険では下記の工事が対象となっております。具体的な内容は各自治体・ケアマネージャーまたは弊社にご相談ください。 ご希望の改修工事の内容によっては、介護保険が適用されないものもございます。
詳しくはお問い合わせください。
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手すりの取り付け 段差の解消 滑り防止及び
床材の変更
引き戸扉等への
取替え
洋式便器等への
便器取替え
介護保険リフォーム施工例はこちら


住宅改修申請・工事着工・改修費支給の流れ

1.ケアマネージャーと相談
2.住宅改修事業者との打合せ・見積り・図面作成
3.工事前に「事前申請書類一式」を提出。
4.「決定通知書」を受け取った後、工事開始
5.工事費を工事業者に全額納める。
6.工事完了後、事後申請書類一式を提出
7.市区町村より、指定口座より9割が支給

 
     
 
工事前の申請書類(練馬区の場合)
・住宅改修事前申請書
・理由書
・見積書・図面
・改修前写真(要日付)
*住宅改修の承諾について(賃貸借物件)
*住宅改修承諾書
(自治体によって異なります)



工事後の申請書類(練馬区の場合)
・住宅改修支給申請書
・請求書
・見積書・図面
・工事費の領収書原本
・工事完了報告書
・改修前写真、改修後写真(要日付)
 
 
参考リンク
・厚生労働省 介護・高齢者福祉
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/index.html

・介護保険制度の仕組み(練馬区HP)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/kaigohoken/gaiyo/shikumi.html

・練馬区 自立支援住宅改修給付 予防給付(助成金)
65歳以上の、介護保険の要支援・要介護認定の対象とならない方で、日常生活動作に何らかの困難があり、改修が必要と認められる方 への助成金 http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/koreisha/jutaku/yobo_kaishu.html

・練馬区 自立支援住宅改修給付 設備改修(助成金)
65歳以上の、介護保険の要支援1・2または要介護1~5と認定された方で、身体機能の低下や障害のために既存の設備の使用が困難な方 への助成金
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/koreisha/jutaku/setsubi_kaishu.html
お気軽にご相談ください。
 

     

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